好奇心を育むには
ひらめきキッズプログラムより

ひらめきキッズプログラムの教育理念でもある「たのしい」「やってみたい」
という気持ちを大切にすることが好奇心を育むポイントになります。
0歳から好奇心を育もう
0歳から、五感を刺激することで好奇心を育むことができます。
五感は「視・聴・嗅・味・触」の5つになります。
では、具体的にどのような事を大切にしたらよいかというと
五感は外からの刺激を受けることで発達をします。
赤ちゃんも五感を持って生まれてきますが、まだぼんやりです。
五感を刺激する為には、「やってみたい」「楽しい」と感じられるようにします。
例えば、0歳は離乳食が始まる時期ですが離乳食を視ることで「これはなんだろう?」「触ってみたいな」と思い、実際に触ってみる経験をすることで「ぺとぺとする」「ぴしゃぴしゃしておもしろい」などの感触を覚えます。食べてみると「甘い」「酸っぱい」など味を知ることができます。この時に「おいしいね」「甘いね」「酸っぱいね」など言葉を添えることで、次に言葉の獲得に繋がっていきます。五感を発達させるために、特別な何かをするというよりは、日常の中で発達を促すことができるのです。
「離乳食をひっくり返したら大変」と手の届かない場所に置いてしまいがちですが、目で視て・匂いを嗅いで・手で感触を確かめて・味わって・おいしいねって声が聴こえてくることが大切になってきます。
0歳の頃から、興味を持ったことにチャレンジできる環境を整えていくことが、大人にできるサポートとなるのです。
0歳や乳児期は、危険に繋がらないよう事前にケガをしそうな物は片づけて、いつでも興味を持ったことができる・手に取れる環境にしておくといいですよね。
「ダメ」などの否定的な言葉をかけられることが続くと、チャレンジしようとする気持ちが低下してしまいます。
「ダメ」と言わなくても大丈夫な環境や関わり方もポイントの一つです。
このように子どもの「楽しい」「やってみたい」と思う気持ちから「知りたい」「学びたい」に繋げていきましょう。
各年齢や発達ごとに好奇心や非認知能力を育む関わり方のポイントがあります。
定期的に開催している、キッズコーチングセミナーで関わり方のポイントをお伝えしています。